ディーゼル車が低燃費車として復活

ディーゼル車には悪いイメージが強いのですが...最近はディーゼル車をあまり見かけなくなりましたよね。

音もうるさいし、排気ガスも黒々としていてススが多く、環境にもよくない・・・という事から乗る人が少なくなったのですが、実はそれほど環境に悪い訳ではないんです。

ちょっと前は環境に悪いイメージが強く、ディーゼル車が走っていると近くを通りたくなかった感じもしましたが、そのようなイメージが強く定着しているだけで、そのディーゼル車が低燃費となって復活しています。


復活という言葉が適切なのかどうかはわかりませんが、マツダが新しいディーゼルエンジンの開発を行いました。

さらにこの車には、アイドリングストップ機能を搭載、1リットル辺り18.6キロという低燃費になっています。

しかもマツダが取り組んでいる新しいディーゼルエンジンを乗せる車は、電気自動車でもなく、ハイブリット車でもない車・・・第3のエコカーとしています。ちなみにその車は「CX-5」です。


マツダの他にも、日産のエクストレイルにも低燃費のディーゼル車があります。

クリーンディーゼルと言って、地球温暖化の原因と言われているCO2の排出を大幅に減らしたエンジンとなっています。

低燃費で環境にも優しい車を探している方は、このような新しいディーゼルエンジン車の車を探してみるのもよいかと思います。