マツダの低燃費車と言えば、やっぱりデミオ

アイドリングストップ機能でより燃費の良い運転が出来るマツダの低燃費車と言えば、なんと言っても「デミオ」ですね。

居住性やデザイン、使い勝手などの感じ方は個人差があるので、マツダで一押しの低燃費車・・・とは言い切れないのですが、マツダから発売されている新型のデミオは、軽自動車はハイブリットカーに負けないくらいの低燃費となっています。

走る場所や走り方にも差が出てきますが、JC08モードで25km/L、10・15モードでは30km/Lです。

さらに新型デミオには、「i-stop」機能が搭載されています。

実はこのi-stop機能はマツダ独自のアイドリングストップ機能で、ブレーキを踏むと自動的にエンジンが切れ、ブレーキを離すと自動的にエンジンがかかります。

特別な操作は全く必要なく、普通に運転をしているだけでアイドリングストップを実行することが出来ます。

このマツダ独自のアイドリングストップ機能のお陰で、より燃費を抑える事が出来るわけです。

さらに、これもマツダ独自の機能ですが、「i-DM」というものがあります。

運転手の操作の仕方などをリアルタイムで教えてくれる機能で、エコな運転が出来ているかどうか、より上手な運転が出来ているかどうかを見ることが出来ます。

このような機能と同じような機能を搭載している他のメーカーの車もありますが、各メーカー独自機能はより特徴的になっていますよ。