低燃費とは、どういうものを言うの?

タイヤにも低燃費の時代がやってきたエコカーに限りませんが、車の買い替えを検討している時、何度も耳にする単語に「低燃費」という言葉があると思います。

低燃費の意味がイマイチ分かっていないという方は殆どいらっしゃらないと思いますが、燃料の消費率が低いことを「低燃費」と言います。

なので低燃費の車は、それだけガソリンを多く消費せずに長い距離を走ることが出来るという訳です。

実はこの「低燃費」はエコカーだけでなく、「低燃費タイヤ」というのがあるのをご存知でしょうか?

「タイヤが低燃費ってどういうこと?」と首をかしげたくなりますが、タイヤはゴムで出来ていますよね?

そのゴムと地面の摩擦によって、車が走ったり停止したり、曲がったりすることが出来ます。

摩擦で起きる抵抗値が高いと燃費が悪くなってしまうんです。

つまり、低燃費タイヤというのは「転がりやすいタイヤ」ということです。

もちろんタイヤが転がりやすいからといって、ブレーキを踏んでも摩擦が起きず、ストップをしない・・・という訳ではありません。

その点はちゃんと開発をされていて、タイヤの低燃費性能を上げつつ、摩擦力も維持しています。

ちなみに低燃費タイヤを使用する場合ですが、月に1回のペースでタイヤの空気圧をチェックしましょう。

低燃費タイヤの場合は特に、適切な空気圧で車が走るという条件が大事になります。

もちろん、普通のタイヤでも空気圧のチェックはマメに行ってください。